ル・エストロジェルのホットフラッシュの汗への効果と副作用

ル・エストロジェル

更年期障害の症状は、頭痛、肩こり、発汗、ほてり、冷えのぼせなど、200以上もあると言われています。そんな更年期障害の治療には、ホルモン補充療法が有効です。

 

ホルモン補充療法には、飲み薬や貼り薬、塗り薬があります。
塗り薬には、資生堂が製造販売しているル・エストロジェルという商品があります。

 

お風呂上りに1〜2プッシュ、手や足やおなかに塗ります。
長さ15cmほどのプラスティックの容器に入っているので、薬と言うイメージはあまりないでしょう。
更年期障害では、ホットフラッシュと言って急にカーッと熱くなって大量発汗し、サッと冷めるという症状が出ることが多いです。
このホットフラッシュの汗への対応としてル・エストロジェルを使うことが多いです。

 

ル・エストロジェルは、ホットフラッシュ以外の症状にも効果が認められています。その効果とは、生活習慣病や骨粗しょう症の予防にもなると言う事です。
閉経後はコレステロールが急上昇したり血圧が急上昇しやすいのですが、ホルモン補充療法を行うことで予防になります。

 

ル・エストロジェルの副作用ですが、一昔前は乳がんや子宮頸がんのリスクが上がると言われていましたが、これはアメリカの調査であり、日本人には該当しないことが近年判明し、子宮頸がんリスクは逆に下がることが判っています。

 

 

子宮頸がんの発症と、ホルモン補充療法の副作用とは因果関係はほとんどないと言えます。

 
急なホットフラッシュのメイク崩れを防ぎたい!!


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プライバシーも守られている為、宅配の際、
商品名に制汗剤とは記入されません。