ホットフラッシュの汗を汗止め帯で抑えると

代償性発汗

ホットフラッシュによって発汗が起きますが、これを抑えるために汗止め帯があります。
昔はホルモン補充療法がなく汗止め帯を用いることが多くあり、現在でも汗止め帯を使用する場合もあります。

 

 

この汗止め帯を使用した時にホットフラッシュの汗がどうなるか気になるでしょう。

 

 

ホットフラッシュの汗を汗止め帯で抑えると代替発汗は起きるかと言うと、上半身の汗を軽減する代わりに逆の下半身の汗の量が増えてしまいます。
これは半側発汗と言いまして、身体の一部を物理的に圧迫させて、片方の側の発汗を抑える方法となります。

 

 

汗止め帯は京都でよく見かける舞子さんたちには必需品となっています。

 

 

京都の蒸し暑い夏の日に着物を着て化粧をして、それを保つ必要があるため着物の下に汗止め帯を着用しているのです。
上半身は汗を掻いていないように見えて綺麗なのですが、着物の下である下半身は汗を大量に掻かれて我慢しているのです。

 

 

このように汗止め帯は汗自体を止めることができませんが、代償性発汗という形になることは少ないと考えて良いでしょう。
代償性発汗は手術などで脇の汗を完全にシャットアウトしてしまった際に起きる発汗になります。

 

通常の期間、汗を抑えた程度では深刻な代償性発汗は起きないとされています。

 

 

ホットフラッシュの汗が目立って嫌だという方は、汗止め帯で目立たなくするということも可能となっていますので上手く取り込んで活用するのも良いでしょう。

 
急なホットフラッシュのメイク崩れを防ぎたい!!


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